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【観光】コソボの首都プリシュティナで行くべき場所6選

プリシュティナ観光について

2008年にできたばかりのヨーロッパで1番新しい国、コソボ。その首都であるプリシュティナ。夏は雨が少なく、標高が高いため比較的涼しく、快適に過ごす事ができます。なので観光は6月~9月初旬くらいに行くのが1番おすすめです。

アルバニア・プリズレンから首都プリシュティナへのバスでの行き方の詳細はこちら

正直、観光するようなところは少ないです。

世界遺産であるグラチャニツァ修道院くらいしか見所はありません。なので1-2日ほどあれば十分です。

それでは行くべき場所をご紹介します。

グラチャニツァ修道院 ★★★★☆4.0

グラチャニツァ修道院への行き方は簡単です。
首都のプリシュティナからタクシーで片道、約20分ほど€8(ユーロ)で行く事ができます。帰りはタクシーが少ないので気をつけて下さい。また、修道院の敷地に入るのは短パンでもOKですが、中に入るにはロングパンツ必須・サンダル禁止ですのでご注意ください。

入場料は無料で、世界遺産なのに全然人はいません。中の写真撮影も禁止されておりますので外だけの写真になります。また、外観はしょぼいですが、中の壁の装飾画が素晴らしいので見る価値はあります。

偶然、世界遺産でセルビア式の結婚式をしているところに遭遇し、その様子を見ていましたが、みんなで踊ったり歌ったりしていて非常に楽しそうでした。

 

グラチャニツァ修道院は、セルビアの王ステファン・ミルティンによって、1321年に6世紀の大聖堂の廃墟の上に建てられました。修道院は1990年に非常に重要な文化の記念碑として宣言され、 2006年7月13日にユネスコの危機にさらされている世界遺産のリストに全体的に掲載されたVisokiDečaniサイトの延長として、コソボの中世記念碑の名前で世界遺産に登録されています。[wikiより]

Germia Park ★★★★☆4.0

Germia Park(ジェルミア公園)は巨大なプールがあることで有名です。

こちらも行き方は簡単でバスかタクシーで行けます。バス停には何人か人がいるので周りの人にここに行きたいけど何番のバスに乗れば良い?って聞けば簡単に行けます。タクシーだとプリシュティナから片道約10分€5(ユーロ)くらいです。バスだと80セントで行く事ができます。

入場料は€1(ユーロ)です。9月になってしまうとプールは閉まってしまいますのでご注意ください。

公園中では自転車をレンタルしてコソボの自然を楽しむ事ができます。ピクニックなどにもおすすめの場所です。

マザーテレサ スクエア★★★☆☆3.0

首都プリシュティナの中心地であり、1番の繁華街マザーテレサ・スクエア。あの有名なマザーテレサから取ってきています。レストランやカフェ、ホテルが立ち並ぶストリートです。

昼は人が少ないですが、夜は人がいっぱいです。主に家族連れが多い印象です。子供達だけで夜も出歩けるくらい治安は良いのでスリや盗難は少ないです。

1番危険なのは野良犬です。このストリートで野良犬、数匹に追われている人もいました(^_^;) なので野良犬にはお気をつけ下さい。

New Born像★★★☆☆3.5

New Born モニュメントはコソボが2008年にできた新しい国として認められた時の記念に作られた像になります。とても綺麗に装飾されています。

私がGoogle Mapの写真で見た時よりもモニュメントがおしゃれになっていたのでちょっと嬉しかったです。もしかしたら、その時々によって模様が変わるのかもしれません。

普通の道路にサラッと置いてあるので気づかずに見過ごしてしまうかもしれないので一応、Google Mapの位置情報を置いておきます。NEWBORN https://goo.gl/maps/76B96zMfpf15AQR86

マザーテレサ大聖堂★★★☆☆3.0

実際に見るとめちゃくちゃデカいマザーテレサ大聖堂。実はプリシュティナの建物の中で1番高いらしいです。中もとても広く、天井も高いです。

マザーテレサ大聖堂は2005 年イスラム教徒であるコソボの元大統領イブラヒム・ルゴバによって礎石、2007年に建設が始まりました。大聖堂はマザー・テレサの死から 20 年後の 2017 年 9 月 5 日に正式に奉献されました。

大聖堂の建設は、この地域のカトリック教徒の数が少ないことを考えると、大聖堂が大きすぎるとイスラム教徒の中でいくつかの論争を巻き起こしました。大聖堂の完成に伴い、プリズレン-プリシュティナのローマ カトリック教区はプリズレンからプリシュティナに移動しました。

コソボ国立図書館★★☆☆☆2.0

コソボ国立図書館はほぼ見るだけ!かなり特殊な外観をしており、これはユーゴスラビアの建築家アンドリヤ・ムトニャコビッチが設計した建物のスタイルで知られており、この独特の外観についての論争が今でも続いています。

なんとこのドームのようなものは大小含めて99個もあり、全体が金属製の漁網で覆われておりかなり独特な建造物でした。

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