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クスコ Cusco
インカ帝国の首都であったクスコはペルーに来たら絶対に行くべきです。街自体が世界遺産になっております。さらにマチュピチュやレインボーマウンテンなど人生で一度は絶対に行くべき場所があります。雨季は11月から4月で乾季は5月から10月ですので乾季に行く事をおすすめします。なぜなら、山を登るときに地面がぐちょぐちょで雨が降っていたら、萎えますし、事故の危険が高まります。
クスコへの行き方
ペルーの首都リマからクスコまでは飛行機で約1時間半、往復の料金は12,000~15,000円ほどで行く事ができます。Googleフライトで調べると格安料金で行く事ができます。間違えても現地の旅行代理店などでは航空券は取らないでください。
注意点と必須持ち物
クスコでの注意点として、そもそも都市の標高が3400mあり富士山の山頂付近と変わらないので高山病になる恐れがあります。気分が悪くなったり、息苦しくなる可能性が高いので高山病用の薬や酔い止めを持って行くことをおすすめします!私は早朝のバスで一度気持ち悪くなりましたが、水をたくさん飲んだらすぐに治りました。なのでこまめな水分補給も必要だと思います。
また、朝晩はかなり冷え込むのでコートなども必須です。私は、ユニクロの厚手のパーカーと半袖Tシャツor長袖シャツで5000mの山でも普通に乗り切れました。
マチュピチュ★★★★★5.0

ペルーといえば天空都市マチュピチュ。山裾からは遺跡の存在は確認できないことから、しばしば「空中都市」「空中の楼閣」「インカの失われた都市」などと言われており、誰しもが人生で一度は行きたいと思う場所です。クスコよりも標高は1000mほど低い2400mのところにあります。
行き方
マチュピチュへの入場手順や行き方を間違えると入れなくなるので、心配な方は必ず読んでください。旅行代理店よりも安く行きたい場合は行き方をまとめましたのでこちらを参考にして下さい。→https://easytrip.jp/2022/08/19/perumachupicchu/
また、旅行代理店から申し込む時もマチュピチュへの入場券がついているかどうかをしっかり確認してください。悪質な代理店は入場チケットがついていませんので注意して下さい。

インカレールは初めて乗りましたが、机もあり割と綺麗でした。料金は意外に高く、片道$40ドル(5400円)くらいでした。
クスコ→(バス)オリャンタイタンボ→(電車)マチュピチュ駅→(バス)マチュピチュのように経由して行きました。マチュピチュ駅からマチュピチュまではバスが出ており、入場チケットの料金に含まれています。なので、入場チケット記載の時間とバス番号に合わせて行く事ができます。帰りの駅までは定期的にバスが出ているのでそれに乗ると良いです。
旅行プラン
4:30 クスコをバスで出発
6:00 オリャンタイタンボ到着
6:30 電車でマチュピチュ駅へ
8:00 マチュピチュ駅に到着
8:30 マチュピチュへバスで向かう
9:00 マチュピチュ観光
10:30 マチュピチュ駅へ行き昼食
14:00 オリャンタイタンボへ出発
15:30 駅に到着しクスコへバスで向かう
17:00 クスコ到着
レインボーマウンテン★★★★★5.0

ここはVinicuncaという山で、昔は何もなかったらしいのですが、6年前の2016年に急にレインボーになった山です。コロナ前は観光客が数千人単位で来ていて写真もろくに撮れないくらいだったそうですが、コロナ真っ只中の時に行ったので観光客は全然いませんでした。50年後にはレインボーがなくなるそうなので早めに行く事をおすすめします。
なぜレインボー?
なぜレインボー??になっているかというと、様々な鉱物が色を出しています。ピンク色は赤い粘土、ファンゴリータス (泥)、アリリータス (砂) によるものです。白っぽい色は、炭酸カルシウムが豊富な珪藻土、砂岩、泥灰土によるものです。赤は粘土岩(鉄) よるものです。緑は鉄マグネシアが豊富な千枚岩と粘土によるものです。素朴な茶色は、マグネシウム。マスタードイエロー色は、硫黄鉱物が豊富な石灰質砂岩です。[Wikiより]
クスコの旅行代理店でツアーを申し込みました。至る所にあるので、どこでも良いと思います。クレジットカードも使えたので現金がなくても大丈夫です。
注意点など
写真の通り標高が5,000mもあるのでとにかくしんどいです。山を往復で4-5時間(約5km)ほど歩きで登るので歩きやすい服装で登るのが良いです。また、雨などが降ってぬかるんでいるところも多かったので汚れても良い運動靴がベストです。また、バスは悪路を進みますので乗り物酔い+高い標高で気分が悪くなりやすいので念の為、ポリ袋や酔い止め、水分をたっぷり持っていくと良いです。
旅行プラン
5:00 バスで出発(ホテルまで来てくれます)
6:30 朝食(途中)
8:00 登山口に到着
9:00 山頂到着 写真撮影や休憩
10:30 登山口に到着しバス出発まで睡眠
13:00 バス出発
14:00 昼食(途中)
17:00 クスコ到着
ウマンタイ湖★★★★☆4.0

Humantay Lake(ウマンタイ湖)もおすすめです。上記のレインボーマウンテンと同じ旅行代理店でツアーを申し込みました。4,000m近くの山ですので山登りがとにかくしんどいです。途中はお金を払えば馬に乗って登ることもできます。きつい方はおすすめです。
また、右奥の岩を登って行くと尾根があり、そこから見下ろす湖は絶景ですので是非行って見て下さい。
ツアーですので、同じグループの色々な国の方との交流もできるので、とても楽しい登山でした!登山が終わった後はクスコに戻って数人でディナーをしたのも良い思い出です。
マラス★★★★☆4.0

マラス(Maras)はクスコから約40km 車で約1時間弱ほどのところにあります。塩池で有名なところです。5,000を超えるほどの池があり、使用されていないものから家族が所有しているものまで様々です。
インカ時代以前から、塩はマラスでは、地元の地下水流から塩水を蒸発させることによって得られました。塩分濃度の高い水は、地下水路の泉から自然に湧き出ています。水の流れは数百の段々になった池に徐々に流れ落ちるように構築された小さな水路の複雑なシステムに向けられます。ほとんどすべての池は面積が 4 メートル四方未満で、深さが 30 センチを超える池はありません。すべてが必然的に多角形に形作られ、水の流れは労働者によって制御、監視されます。
アルマス広場★★★☆☆3.0

クスコの中心にある公園です。昼も夜も人で賑わっています。写真で見てもわかるように、とても大きな大聖堂や教会があります。レストランやカフェなども多く点在していて、欲しいものがあればここにくれば大丈夫です。




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